

日本エンヂニヤでは長年培ってきた水道施設工事と維持管理の実績をもとに、現場サイドに立脚したご提案をさせていただきます。新規施設の計画・老朽化施設の更新・維持管理計画の立案などに加え、耐震化の計画など、あらゆる場面で力になります。
『水道のプロ』としてのノウハウと『ものつくり』精神による独自技術を両輪として、お客様の河川や水道に関する「困った」「どうしよう」といったことに幅広くお応えします。


日本エンヂニヤではお客様の水道施設計画に応じて、水源の選択のご相談から、それぞれの環境や目的にあった施設のご提案までさせていただきます。取水施設の設置に当たって大切なのは、水源とそれに応じた施設を選ぶことです。必要に応じて水質分析のご相談にも応じます。

浄水施設の形態によって適切な浄水処理方法は異なります。
また、規模や立地条件などでろ過方法や滅菌方法など、装置の選択肢は様々です。それぞれの施設の原水水質や計画給水量、維持管理の形態によって適切な浄水処理方法をご提案いたします。

弊社では、プラントの制御システムを構築するにあたり、浄水処理方法や使用するろ過装置、ポンプ、バルブの機器特性の考慮だけにとどまりません。取水から配水にいたる水道施設全般の特性や給水量の変化など、地域に密着した企業ならではの配慮を行い、制御方法や機器選定の提案を行います。

画一的な遠隔監視システムではなく、お客様の水道施設の特性を考慮し、使いやすい遠隔監視システムを提案いたします。日々の管理業務における重点項目やウィークポイントに対する配慮、通信インフラや設置環境などお客様の視点に立ったシステム構築を目指し、事前の協議に重点を置いています。

水道施設は、各々異なる特性を持っています。特性に合わせた最適な維持管理は如何にあるべきかを考え、提案を行います。