遠隔監視システム、表流水の取水、水道施設の設計・施工なら日本エンヂニヤ/愛知県

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ご相談

プラント制御

それぞれの施設に応じ
最適な制御システムを構築します。

プラントの制御システムを構築するにあたって一番大切なことは、現場を詳細に把握することです。浄水処理方法や使用するろ過装置、ポンプ、バルブといった機器の動作特性。1日あたりの配水流量の時間変化や季節による水需要の変動と配水池の容量による滞留時間。取水から配水にいたる水道施設全般の水位高低差や管路延長。この様に場所や環境によって異なる事柄について、地域に密着した企業ならではの様々な要素を検討し、運転タイミングや制御方式、機器選定の提案を行います。もちろん、動力費や薬品注入量などランニングコストに影響する要素についても考慮します。
日本エンヂニヤが提案する制御システムは、地域ごと施設ごとで最適な制御システムとなる様検討するので、全く同じものは存在しないと言っても過言ではありません。

制御システム
制御システム

現場把握の項目例
  • ・浄水処理方法や使用するろ過装置
  • ・ポンプやバルブなど機器の動作特性
  • ・配水流量の時間変化
  • ・水需要の変動と配水池での滞留時間

遠隔監視システム

お客様の視点に立った
遠隔監視システムを目指して。

日本エンヂニヤでは、これまでの水道施設における維持管理業務の実績から、画一的な遠隔監視システムではなく、日々の管理業務における重点管理項目やウィークポイントといったお客様の水道施設の特性を考慮し、使いやすい遠隔監視システムの提案を行います。
また、遠隔監視システム構築で重要な要素となる通信インフラの選定についても、通信コストや地域のインフラ整備状況、通信回線の特性など考慮し、最適な通信インフラを提案いたします。
お客様とのディスカッションや現地での調査を重ね、お客様の視点に立ったシステム構築を目指します。

遠隔監視システム
遠隔監視システム

維持管理

管理項目の重要度に応じた管理の程度や
頻度の検討が必要です。

水道施設は、水源の特性、原水水質、浄水処理方法、プラント制御方法など様々な要素が関連し、各々異なる特性を持っています。この様な施設固有の特性を見極め、安全な水道水を安定して供給する観点から、管理項目の重要度に応じて、予防保全や予知保全、事後保全の区分を行ない、優先順位を決定します。このように、費用対効果を踏まえたうえで、管理の程度や頻度を検討します。この検討結果を基に、日常運転管理や定期点検の提案を行います。

ジャーテスト
ジャーテスト

膜ろ過装置運転管理
膜ろ過装置運転管理

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