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緊急遮水装置 ネッシー

水没型シリンダー弁の採用で配水池の水をしっかり確保。

水道施設の耐震化は、水道ビジョンに示された重要性の高い施策として挙げられています。なかでも、緊急遮断弁の設置は、優先性が高く位置付けられています。弊社では、今そこにある水をいかに確保すべきかを考え、「ネッシー」を開発致しました。

緊急遮水装置「ネッシー」は、水没型のシリンダー弁を採用しています。配水池の内部に弁体を設置するので、大地震発生時の管路の破損による漏水から配水池の水をしっかり確保することが出来ます。大きな地震と管路の破損による過大流量を検知することで動作し、管路を遮断します。管路復旧まで配水池の水を確保し、配水池を被災者への緊急時給水拠点とすることが出来ます。

◆特許  第3704393号 「NESCI MAXI」は日本エンヂニヤ(株)の登録商標です。

◆特許  第3704393号
「NESCI MAXI」は
日本エンヂニヤ(株)の登録商標です。


この様な問題を解決します!
  • 管路が老朽化してきたので配水管が耐えられるか心配だ。
  • 既存の配水池に緊急遮断弁を取り付けたいが、弁室を設置するスペースが無い。
  • 大掛かりな配水管の工事は避けたい。
下の各ボタンでそれぞれの項目がご覧になれます。
  • 特長
  • 仕様

  • 特長1:水没型シリンダー弁を採用
    特長2:弁室が不要
    特長3:配管工事の軽減化
1:水没型シリンダー弁を採用
弁体が配水池の中にある水没型シリンダー弁を採用しているので、配水池からすぐ近くの流出管破損に対して飲料水の流出が極めて少なく、配水池の水をしっかり確保します。
2:弁室が不要
緊急遮断弁を収容する弁室を設置する必要が無いので、弁室の設置スペースを省略できます。従って、スペースの限られた既存の配水池にも簡単に設置できます。
3:配管工事の軽減化
弁体を配水池の中に設置するので、既設配水管の工事が不要となり、簡単な工事で短期間に設置できます。
弁体

弁体

駆動部

駆動部

パネルタンクへの設置例

パネルタンクへの設置例

1)弁体
材質 SUS304
口径 φ100、φ150、φ200、φ250、φ300
2)動作
トリガ 震度、過大流量のAND条件またはOR条件の選択式
停電時のバックアップ 無停電電源装置により約10分間
3)通信機能(通信回線確保時)
通報機能 動作状況を最大8箇所まで音声通報可能
遠隔操作 電話回線からの開閉操作可能(プッシュ回線のみ)
→導入事例を見る

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